萩本たこ が ダンボールから生み出す、不思議な生き物たちの世界
「へんな生き物好き」を自称するクリエイターの萩本たこが、ダンボールのうねうねに魅せられて、2023年より制作している空想上の生き物たちを一堂に集めた初めての個展を開催します。ダンボールという身近な素材から生まれる、金属のような不思議な質感。そこから姿を現すのは、時に奇妙で、時にかわいい「たから島」の住人たち。一見異質な世界に見えるかもしれませんが、そこには萩本たこの生き物への深い愛と探究心があふれています。それぞれの生き物には特徴や個性があり、独自の生態や習性を持っています。見る者を不思議な世界へと誘う「キモカワ」な魅力を放つこれらの作品は、見る角度によって異なる表情を見せます。本展では立体作品だけでなく、ダンボールアートを始めるまでに制作した、たから島の世界観の元になった絵画作品も同時に展示。萩本が創り上げた独自の世界観により深くハマる展覧会になっています。
「萩本たこ の たからの島の住人展」開催概要
日時 |
2025年3月15日(土) 〜3月20日(木・祝) 10:00〜17:00(最終日 16:00まで) |
場所 | ギャラリー be-kyoto |
入場料 | 無料 |
最新情報はこちら |
Webサイト:https://dan.takoart.jp/ Instagram:@tako.dandan |
■萩本たこ プロフィール
幼少期から不思議な生き物に魅了され、独自の視点で生物の形態や生態を観察。2023 年よりダンボールという素材に着目し、その可能性を追求する中で「Taq a la geema(たから島)」シリーズを生み出しました。素材の特性を活かしつつ、独自にあみだした独特の金属質感と有機的なフォルムが見る人を驚かせます。
滋賀県大津市在住
デザインひとつひとつ主催
グラフィック &Webデザイナー/イラストレーター