ヴィーガンなのにタマゴ!?コーヒー専門店の気になるトースト


京都駅前のコーヒー専門店。人気の「タマゴトースト」は、見ためも味わいもタマゴサラダなのに卵不使用というのに驚き!食べ応えもしっかり。硬めの木綿豆腐とカボチャペースト、ヴィーガンマヨネーズで作るタマゴサラダもどき。驚くのはちゃんと「卵を食べた」と実感できること!硫黄の香りがするヒマラヤ岩塩が秘訣とか。自家焙煎コーヒーは浅~深煎りを揃え、気分で選べる。写真は「ハイメさんの豆」をチョイス。タマゴトースト650円・ドリップコーヒー770円

 

コーヒーは生産者で選ぶという新しい楽しみ方も


最大の特徴は、中米エルサルバドル産のコーヒーのみを扱っていること。オーナーが現地の農園で約2年間活動し今も組合の一員として携わっており、現地の生産者と直接取引するダイレクトトレードを実践。数種類揃えるコーヒーにはそれぞれ生産者名や人柄、生産方法などを記したカードが添えられ、目の前の一杯の、その奥にあるストーリーを知ることができる。「今日はオスカルさんにしよう」など生産者で選ぶという新しい楽しみ方も。環境負荷の軽減や生産者への取り組みの一環として、ヴィーガンのフードやスイーツも用意し、カフェラテなどにはオーツミルクを使用する(希望者は牛乳も可)。